あなたの家の空き巣対策チェック:空き巣に入られてしまったら?
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万が一、空き巣に入られてしまったら?
もちろん、空き巣に入られないのが一番いいことです。しかし、いつ何が起こるかわからないこのご時世……。万が一に備えて知識を持っておくことは大切です。空き巣に入られてしまった後の対処法を順に説明します。

- まずは住人の無事を確認しましょう! 当事者でないのならケガをしていないかなど確認し、被害を受けているのなら心を落ち着かせてあげることが大事です。

- まだ通報していないのなら、直ちに警察に連絡します。

- 警察が到着するまでの間、現場の物には極力触れないようにします。また、現場に誰も入らせないようにしましょう。また犯人の指紋が採れなくなるので、引き出しやドアのノブなどは素手で触れてはいけません。

- 犯人は周辺地域を数ヶ所回っている場合があります。連絡がつく限り他の部屋の人や近所の住人の安否を確認しましょう。被害を拡大させないためにも効果的です。

- 警察が到着したら、現場検証に立会います。また、破壊された鍵や窓ガラスは保険で被害補償されるケースが多いので、盗難届出の受理証明(※)をいつ警察が出してくれるか確認しておきましょう。証明書は発行されないので、警察に受理番号を聞き、その番号を保険会社に報告しなければ保険手続きができないケースもあります。
※確かに被害届けを受け取ったという警察からの証明

- 現場検証や警察からの質問が終わったら、破壊されたドアの鍵などを修復します。その際は営業時間をわざわざ調べずに済む、24時間対応してくれる業者に頼むことをお勧めします。また、修復するなら以前のものより防犯対策がしっかりされている鍵に交換しましょう!
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